滋賀県大津市・草津市 初心者さま向け表千家茶道教室です

初めての表茶道

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レッスン時間 9:00〜15:00

当教室の思い

利休が四畳半の茶室を作りました。

茶室に入るには、躙り口という背の低いとびらを開けて、身を屈めて入らなければなりません。茶室の入り口には「刀掛」があり、武士はこの「刀掛」に刀をあずけて茶室に入ります。

これは、利休の四畳半への茶室の思いが込められていると思います。茶室の空間では武士、商人、平民等の区別はなくすべて同じ立場であるという空間です。一つの茶碗を皆で共有して、飲むことにより連帯感が生まれます。それが井伊直弼の「一期一会」であると私は解釈しています。

明日のことは誰もわからないけれど、今、この時間を共有しているのです。

現代社会にも、この考え方は通じます。喧騒の日々の中でほんの少し非日常の時間に浸って見ませんか。亭主が客のためにおもてなしをし、客はその亭主の心遣いに感謝する。茶道を通して人と人のつながりを強くし、更には、日本文化に触れられる良い機会です。

貴方も茶道の奥深さを体感して見てください。

滋賀県大津市青山にあります、はじめての表茶道教室です。滋賀県では数少ない、初心者の方向けの茶道教室です。無料体験もありますので、お気軽にご連絡ください。

このお菓子は「引き千切り」です。3月のひな祭りに宮廷で作られたと言われています。

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